Q冷凍した食品を上手に解凍するにはどうすればよいか

A
冷凍庫から出したらすぐに、カチコチの状態で解凍してください。
(表面が溶けかかっていると、十分に解凍されないまま終了し、うまく解凍できません)

一度に解凍できる分量をまもってください。
 分量は機種によって異なるので、取扱説明書をご確認ください。
 *RD-7000の場合
  50~600g(さしみ・半解凍は100~600g)

ラップやふたをしないで、発泡トレイのまま解凍してください。
 深めの発泡トレイは赤外線センサーがうまく働かないことがあるので、浅めのトレイに移すか、平らな皿にキッチンペーパーを敷き、その上に置いて解凍してください。

解凍する食品の大きさをそろえてください。(上手に解凍できる厚さは3㎝まで)
 ・ 同時に2つ以上解凍するときは、同じ種類、同じ大きさのものをそろえます。

庫内を十分冷ましてから解凍してください。
 ・ 庫内が熱いと赤外線センサーがうまく働きません。
   表示部に「庫内高温のためこのメニューは使えません」と表示されたときは、「とりけし」キーを押し、とびらを開けて庫内温度が下がるまでお待ちください。

アルミホイルで、変色や煮えを防ぐことができます。
 ・ 分量の多いときは周囲を包むことをおすすめします。
 ・ 魚など形が均一でないときは、細い部分に巻いて、加熱しすぎを防ぎます。
 ※ アルミホイルはきちんと巻いてください。
   アルミホイルが庫内壁面・底面・とびらに触れると、火花が出たり、とびらのガラスが割れるおそれがありますので触れないように注意してください。

解凍する食品の形状や種類によっては、部分的に煮えたり、かたいところが残ったりすることがあります。
 ・ 特に、脂身や、しゃぶしゃぶ肉などの薄切り肉はうまく解凍できないことがあります。

 

 

 

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