Q布地に合わせたかけかた (温度切替がない衣類スチーマー)

A
温度切替がない衣類スチーマー
代表機種(TAS-M4/TAS-M3)で説明します。詳しくは各機種の取扱説明書をご覧ください。

布地に合わせたかけ方
衣類の絵表示を確認し、下表に従ってください。(絵表示の中の「●」が少ないほど限度温度が低くなります)
絵表示がない場合は、繊維に合わせて下表に従ってください。混紡の場合は低い方の繊維に合わせてください。
※ご使用の前にこちら(ご注意いただきたいこと)もご覧ください。
 ※1:ビニロンはスチーム禁止(布地の黄変の原因)。布地に霧吹きしてアイロンをかけても布地の黄変の原因になります。
 ※2:「高温」表示のものはシワの伸びは弱くなります。かけるときのコツをご覧ください。
 ★下記絵表示の衣類には使えません。
     
 ★ 「裏からかける」「スチーム禁止」「あて布をする」などの指示がある場合はその指示に従ってください。

ご注意いただきたいこと
  • コートや毛足の長い衣類はかけ面を離してスチームをかけてください。
  • 次のような場合は目立たないところで「ためしかけ」をしたり、布地のテカリを防止するため「あて布」をしてください(布地にかけ面を当てる場合)。
    高級品・特殊加工品
    低温・中温表示など熱に弱い布地
    色の濃い布地
    ※ベルベット・アクリル・ナイロン・カシミヤは特に気を付けてください。
  • 衣類にかけ面を当てて使用する場合、衣類スチーマーを極端にゆっくり動かしたり、長く止めたりすると布地を傷めることがあります。
  • 湿った衣類や霧吹きをした衣類は「ドライ」でアイロンかけをしてください。
    湿った衣類や霧吹きをした衣類に「スチーム」でアイロンかけをすると湯滴が出てやけどの原因になります。


綿・麻など下記絵表示の布地にかけるときのコツ(シワが気になる場合)

【ハンガーにかけたままのとき】
かけ面を衣類に当てて、ゆっくり滑らせてください。

【アイロン台を使うとき】
片手で衣類のぬい目を引っ張ったり、布を押さえたりしながら、両手を上手に使い、衣類スチーマーをゆっくりと繰り返し動かしてください。
布地に霧吹きをして、スチームを出さずにアイロンかけをするとより効果的です。

※かけ面の温度が中温設定程度(約150℃)のため、次のような場合は「高温」設定のできる衣類スチーマーや衣類アイロンのご使用をおすすめします。
  • 形状記憶タイプでない綿100%のシャツのシワをしっかりと伸ばしたい。
  • 麻のガンコなシワを伸ばしたい。
  • 「高温」表示の衣類をシャキッと仕上げたい。


絵表示
「低温」表示
「中温」表示
「高温」表示







戻る

この内容は参考になりましたか?

ご回答いただきまして、ありがとうございます。
今後の参考にさせていただきます。

また、サポート情報改善のためご意見、ご感想をお聞かせください。

関連するご質問

Powered by i-ask