液体洗剤や柔軟剤の投入を自動で行うときに使用します。
自動投入タンク内にあらかじめ液体洗剤や柔軟剤を入れて、自動投入を設定してください。
→自動投入の基準量・投入設定
・液体洗剤や柔軟剤の入れかた
・補充の目安
液体洗剤や柔軟剤の入れかた
動画で入れかたを確認できます。
動画と同じ内容を以下でも確認できます。
■自動投入タンクの開けかた
1.ふたを開け、タンクケースを持ち上げながら手前に引き出してください。
※タンクケースを引き出しすぎないように注意してください。引き出しすぎるとタンクが落下するおそれがあります。
引き出し方は機種によって異なりますので、詳しくは取扱説明書をご確認ください。
リンク先の[ダウンロード]をクリックすると、取扱説明書や据付説明書を見ることができます。
2.自動投入タンクの投入口のふたを持ち、上に開けてください。
3.液面が「これ以下」の位置を超えないように、液体洗剤は「液体洗剤タンク」の「投入口」へ、柔軟剤は「柔軟剤タンク」の「投入口」へ入れてください。
・液体洗剤や柔軟剤を入れるときは、こぼれないようにゆっくりとそそぎ入れてください。
・初めて自動投入を使うときや、液体洗剤や柔軟剤の種類を変えるときは、基準量の設定を確認してください。
→自動投入の基準量・投入設定
※液体洗剤や柔軟剤以外のものは入れないでください。故障の原因になります。
・液体洗剤や柔軟剤の粘度によっては、補充の際に液面が下がっていくように見えることがあります。
液体はゆっくり入っていくので、勢いよく入れず、液面が下がったことをタンクケースの残量確認窓を確認しながら何度かに分けて入れてください。
お願い
・タンクケースやふたなどのプラスチック部に液体洗剤や柔軟剤が付いたときには、すぐに絞ったタオルなどで拭きとってください。
放置しておくと割れるおそれがありますので、ご注意ください。
4.自動投入タンクのふたを閉めて、タンクケースをセットしてください。
お願い
・ふたを閉じていなかったり、しっかりと押し込んでいないと、自動投入がされなかったり、故障の原因になるのでご注意ください。
・自動投入を設定しているときは、洗剤投入ケースに洗剤や柔軟剤を入れないでください。
泡があふれて床面をぬらす、よくすすげない、泡を排出するため洗濯時間が長くなるなどの原因になります。
補充の目安
自動投入タンクに入れた液体洗剤や柔軟剤は、確認窓で残量を確認し、少なくなったら補充してください。
お願い
・液体洗剤や柔軟剤がゼリー状に固まった状態になったり、分離して自動投入経路内部などが詰まる原因になります。
次のことに注意してください。
・残量が少なくなる前に、早めに液体洗剤や柔軟剤を補充してください。
・残量が少なくなった状態で放置しないで下さい。
・投入口のふたを開けたままにしたり、タンクケースを引き出したまま放置しないでください。
・液体洗剤や柔軟剤がゼリー状に固まった状態になったときは、自動タンクと自動投入経路のお手入れをしてください。
→自動投入タンク・自動投入経路のお手入れ
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