Qなぜアース線を取り付けなくてはいけないのか?(アースは必要?)

A
万一故障や漏電が発生したときに、感電するおそれを防ぐための安全対策です。
湿気の多い場所や水気のある場所では、法律により接地(アース)を行うことが義務付けられています。
▶湿気の多い場所:飲食店の厨房、土間、コンクリート床、酒・しょうゆなどの醸造・貯蔵所など
▶水気のある場所(漏電遮断器の取り付けも義務付け):生鮮食料品店の作業場など水の飛び散るところ、土間・地下室のように水滴が漏出したり結露したりするところ
(補足説明)
製品のアース線をアース端子に接続することで、接地(アース)を行います。
アース端子とは、製品のアース線を接続するための端子です。アース端子の設置には電気工事資格者によるD種接地工事が必要です。

安全に使っていただくために、アース線は確実にアース端子に接続してください。


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