Q槽洗浄(ドラムの洗い方)の方法を知りたい/ドラムのお手入れをしたい

A

槽クリーン運転は3つのコースがあります。下記内容から選んでお手入れしてください。

本体内部に汚れが付着すると、臭いや排水しにくいなどの原因になることがあります。

また、付着した汚れが洗濯中にはがれて洗濯物を汚すことがあるので、洗濯運転、または洗濯乾燥運転の「槽クリーン」コース、乾燥はあまり利用していないかたは、本体内部の黒カビ発生をおさえるために、乾燥運転の「槽クリーン」コースをお勧めします。
「槽クリーン」

 

●槽乾燥(乾燥運転)


洗濯後の本体内部の湿気を取りのぞきます。(乾燥運転をあまり利用していないかたにおすすめ)

<操作方法>

準備…衣類を入れずに電源を入れる

1.「乾燥」を押す

2. ダイヤルまたは設定ボタン(△▽)を押して「槽クリーン」を選ぶ

3.「スタート/一時停止」を押す

運転終了はブザーでお知らせ

 

●槽洗浄(洗濯運転)


ドラムを洗います。

<操作方法>

準備…水道の水栓を開け、衣類を入れずに電源を入れる

1. 衣類専用の塩素系漂白剤約300mlを直接ドラムに入れて、ドアを閉める

2.「洗濯」を押す

3. ダイヤルまたは設定ボタン(△▽)を押して「槽クリーン」を選ぶ ※

4.「スタート/一時停止」を押す

運転終了はブザーでお知らせ
水栓を閉じてください

 

●槽洗浄乾燥(洗濯乾燥運転)


ドラムを洗い、本体内部の湿気を取りのぞきます

 

<操作方法>

準備…水道の水栓を開け、衣類を入れずに電源を入れる

1. 衣類専用の塩素系漂白剤約300mlを直接ドラムに入れて、ドアを閉める

2.「洗乾」を押す

3. ダイヤルまたは設定ボタン(△▽)を押して「槽クリーン」を選ぶ ※

4.「スタート/一時停止」を押す

運転終了はブザーでお知らせ
水栓を閉じてください

 
※TW-Z96X2M、TW-Z96V2M、TW-Z96V2、TW-Z96A2M、TW-Z96A2、TW-Z400、TW-G500 は、「洗い」時間を2種類から選ぶことができます。

 

・洗濯(槽洗浄):3時間または12時間

・洗濯乾燥(槽洗浄乾燥):4時間または13時間

※汚れがひどいときは、塩素系漂白剤の代わりに別売の「洗濯槽クリーナー」(塩素系:部品コード90004003)1本をご使用ください。
 

※洗濯槽クリーナーをご使用の際は付属の「使用上のご注意」をよくお読みの上ご使用ください。
 

<おしらせ>

・洗濯運転、または洗濯乾燥運転のコースを選ぶときに表示される時間は、おおよその目安です。
スタート時に表示される残り時間とは異なります。

・ドラムの回転時に水をかき上げる音が大きくなることがあります。

・運転条件によっては、コース終了時にドアやドアパッキンに水が残ることがありますが、異常ではありません。

・本体内部の汚れがひどいと、「槽クリーン」コースを運転しても汚れが取りきれずに、次回の運転時に汚れが出てくることがあります。洗濯運転の「槽クリーン」コースを繰り返し運転してください。

 

 

 

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